宮崎から青島へ:ホリデーパスで楽しむ週末旅
6月の梅雨時期、宮崎を訪れました。土曜日の朝、窓の外を見ると奇跡的に雨が上がっていたので、以前から気になっていた青島への日帰り旅行を急遽決行することにしました。
今回の旅で大活躍したのが「ホリデーパス」です。これは土・日・祝日に利用できる宮崎バスの1日乗り放題チケットで、宮崎エリア内の指定路線バスを自由に利用できます。料金は大人700円、子供350円と非常に手頃ですが、オンラインで購入すれば600円になるので、さらにお得です。宮崎市内から青島を往復するだけでも元が取れるため、週末の観光には欠かせないアイテムだと感じました。










バス移動のポイント
宮崎市内から青島までは、バスで約40〜50分かかります。私は宿泊していたホテルルートイン宮崎から徒歩5分ほどのバス停を利用しました。
バスを利用する際は、事前に路線と時刻表をしっかり確認しておくことが重要です。配車間隔が長めなので、乗り逃すと待ち時間が長くなってしまいます。また、空港を経由する便などもあり、目的地まで少し時間がかかる場合もあります。Googleマップも便利ですが、現地のバス停にある時刻表と照らし合わせるのが最も確実です。帰りのバスの時間も、青島に到着した時点でチェックしておくことをおすすめします。










青島での過ごし方
青島に到着すると、梅雨とは思えないほど空が晴れ渡っていました。青い空と海が広がる景色は本当に美しく、歩いているだけで気分が高まります。
青島の主な観光スポットは、青島神社、鬼の洗濯板、そして無料の青島亜熱帯植物園です。コースが複雑ではないので、のんびりと散策するのに最適です。特に海沿いを歩きながら、宮崎らしい穏やかな雰囲気を楽しむ時間は格別でした。太平洋の海に少し足をつけてみるのも良い思い出になります。







観光のアドバイス
実際に訪れてみて感じた注意点がいくつかあります。
- 日差し対策: 青島は日陰がほとんどありません。夏場は帽子や日傘、そして十分な水分を必ず用意してください。
- 軽食の準備: 青島はコンビニが少ないため、飲み物や軽食は事前に準備しておくのが賢明です。海辺の入り口に記念品店や飲食店はありますが、コンビニとは品揃えが異なります。
私は午前10時過ぎに市内を出発し、午後3〜4時頃に戻る半日コースで楽しみました。名物のマンゴーアイスクリームも味わい、大満足の午前中となりました。







1日をフル活用するなら
青島から戻った後は、同じホリデーパスを使って午後にAeon Mallまで足を伸ばしました。交通費を気にせず、午前は観光、午後はショッピングと1日をフルに活用できたのは、ホリデーパスのおかげです。宮崎での週末旅行を計画されている方には、ぜひおすすめしたい移動手段です。





