宮崎一人旅の概要:6月の梅雨時期に訪れて
6月に2泊3日で宮崎を訪れました。梅雨の時期ということもあり、天候を考慮して宿泊先は観光拠点として便利な宮崎市内に決めました。宮崎は情報が少ない場所ですが、実際に現地を歩いて分かった実用的な情報を共有します。




宿泊先選び:ルートイン宮崎の利便性
宿泊先には「ルートイン宮崎」を選びました。繁華街である山形屋百貨店付近に位置しており、イオンモールや青島、空港へ向かうバス停が目の前にあるため移動が非常にスムーズです。ドン・キホーテや飲食店も徒歩5分圏内にあり、宮崎駅までも徒歩15分ほど。建物自体は年季が入っており防音性はそれなりですが、シングルルームは比較的広く、大浴場を完備しているため、一日の疲れを癒やすには最適でした。





交通の要:ホリデーバスパスの活用
週末の移動には「ホリデーバスパス」が欠かせません。Japan Transitアプリから購入すれば600円(紙のチケットより100円お得)で利用でき、青島や宮崎空港までカバーできるため非常にお得です。ただし、市街地を離れるとバスの配車間隔が非常に長くなるため、事前に時刻表をチェックしておくことが重要です。また、青島行きのバスは空港を経由するものとしないものがあり、所要時間が変わる点にも注意が必要です。


宮崎・青島のおすすめスポットとグルメ
青島は海辺の景色が素晴らしく、ぜひ訪れてほしい場所です。市内のグルメでは、以下の店舗が満足度が高くおすすめです。
- おぐら本店:チキン南蛮が有名です。
- 南極プリン:デザートに最適です。
- 鰻丸:鰻丼が美味しくいただけます。





ショッピングと麦焼酎の購入ガイド
お土産やショッピングについては、イオンモール宮崎が広くて快適です。また、麦焼酎の「百年の孤独」や「中々」をお探しの方は、ドン・キホーテなどの高値で販売されている場所を避け、酒販店(「よしの」など)や青島観光センターの売店で定価購入することをおすすめします。なお、宮崎空港の国際線免税店は酒類の取り扱いがほとんどないため、必ず市内で購入を済ませておきましょう。

