宮崎旅行で出会った忘れられない味
2026年6月に宮崎を訪れた際、数あるグルメの中でも特に印象に残っているのが「南国プリン」です。旅行前から楽しみにしていたお店でしたが、期待を大きく上回る美味しさで、今回の旅で一番のスイーツ体験となりました。




アクセスとロケーション
南国プリンは、宮崎市内の繁華街である橘通に位置しています。ドン・キホーテや山形屋百貨店からも近く、ショッピングの合間に立ち寄るのに最適な立地です。JR宮崎駅からも徒歩圏内なので、観光の動線に組み込みやすいのも嬉しいポイントです。
- 住所:宮崎市橘通東3-2-10
- 営業時間:日〜木 9:00〜22:00 / 金・土 9:00〜24:00


多彩なメニューと選び方
店内には魅力的なプリンがずらりと並んでおり、どれにするか迷ってしまうほどでした。今回は、看板メニューの「青島プリン」、「カタセボン」、そして「宮崎完熟マンゴープリン」の3種類をセレクトしました。価格帯は主に380〜500円ほどです。




2階のイートインスペースでゆったりと
テイクアウトはもちろん可能ですが、2階にはイートインスペースが用意されています。私は旅の疲れを癒やすために2階でゆっくりと味わい、残りはホテルで楽しむためにテイクアウトしました。街歩きの休憩スポットとしても非常に快適です。


実食レビュー:おすすめは「カタセボン」
まず「青島プリン」は、その名の通り青いラムネゼリーが海を表現していて、見た目も非常に華やか。クリームソーダのような爽やかな味わいで、暑い日にもぴったりでした。
「宮崎完熟マンゴープリン」は、完熟マンゴーならではの濃厚な甘みと香りが、なめらかなプリンと絶妙にマッチしていました。
そして、今回一番の感動だったのが「カタセボン」です。マスカルポーネチーズを使用した、少し固めでレトロなスタイルのプリンなのですが、卵の風味とカラメルのバランスが格別でした。甘すぎず、深みのある味わいは格別で、次に宮崎を訪れた際も必ずリピートしたい一品です。

