宮崎空港での最後の食事
宮崎旅行の最終日、飛行機の時間まで少し余裕があったので、空港で夕食をとることにしました。宮崎空港の国内線ターミナルには地元の味を楽しめるレストランがいくつかありますが、今回は評価も高かった「夢かぐら」を選びました。







夢かぐらのロケーションと雰囲気
「夢かぐら」は宮崎空港国内線ターミナルの3階、レストラン街にあります。店内からは滑走路を眺めることができ、旅の締めくくりにふさわしい開放的な雰囲気です。営業時間は11:00から19:45までで、ラストオーダーは19:15前後となっています。




注文は便利なタブレットで
注文は各テーブルに設置されたタブレットで行うシステムです。韓国語にも対応しているため、外国人旅行者でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです。また、宮崎県産の麦焼酎などもグラスで楽しむことができます。







「えんがわ」という名の鶏炭火焼き
今回注文したのは「えんがわ」というメニューです。名前だけ聞くと魚のヒレを想像してしまいますが、このお店では鶏の尾肉(ぼんじり)の炭火焼きを指します。価格は鶏の炭火焼きが1,200円、ご飯と味噌汁のセットが450円で、合計1,650円でした。






炭火の香りと絶妙な食感
注文してしばらくすると、鉄板の上でジューシーな音を立てながら運ばれてきました。漂ってくる炭火の香りが食欲をそそります。鶏肉は表面が軽く焦げるほど香ばしく焼かれており、一口食べると炭の香りと鶏の脂の旨味が口いっぱいに広がります。
ぼんじり特有の柔らかさと弾力のある食感、そして下に敷かれた玉ねぎと一緒に食べることで、脂のしつこさも感じず最後まで美味しくいただけました。味付けも程よく、白いご飯との相性は抜群です。








旅の締めくくりにおすすめ
空港内のレストランということで、あまり期待しすぎないようにしていましたが、想像以上のクオリティに大満足でした。旅の最後を地元の美味しい料理で締めくくることができ、とても良い思い出になりました。宮崎空港を利用される際は、ぜひ立ち寄ってみてください。






