はじめに
6歳と2歳の子どもを連れて、洪川にあるビバルディパークへ2泊3日の家族旅行に行ってきました。今回は「ソノベルC棟」に宿泊しました。予約が埋まっている中で選んだ場所でしたが、結果として小さな子ども連れでも無理なく過ごせる、非常に使い勝手の良い滞在となりました。




客室の構成とコンディション
私たちが利用した客室は、部屋2つ、キッチン兼リビング1つ、トイレ1つの構造です。2家族での利用だったため、部屋が2つあるのは非常に助かりました。リビングも広々としており、おやつを食べたり休憩したりするのにも十分なスペースがありました。
施設自体は年季が入っており、最新のホテルやリゾートのような真新しさはありません。所々に歳月を感じる部分はありますが、清掃は行き届いており、数日間滞在する分には清潔さの面で特に問題はありませんでした。なお、チェックイン時に清掃済みの部屋をリクエストすると、早めに入室できる場合があるので、到着時に確認してみることをおすすめします。




滞在のヒントと注意点
宿泊費を考えるとコストパフォーマンスは非常に満足できるレベルでした。ただ、一つだけ不便に感じたのは、客室内に電子レンジがないことです。2歳の子どもの離乳食や飲み物を温める際、その都度エレベーターで地下階まで降りる必要があり、少し手間がかかりました。小さなお子様連れの方は、この点をあらかじめ考慮しておくと良いでしょう。




リゾート内でのアクティビティ
リゾート内ですべてが完結する利便性は、子連れ旅行には大きな魅力です。今回は以下のスポットを楽しみました。
- 羊牧場: 羊への餌やり体験ができます。隣接する砂場もあり、6歳の子はもちろん、2歳の子も夢中で遊んでいました。外で思い切り体を動かせる場所があるのは、親としても助かります。
- オーシャンワールド: 行列を避けるため、初日に訪れたのは大正解でした。翌日はかなり混雑していたので、初日の利用を強くおすすめします。子どもの年齢に合わせた施設も多く、一日中楽しむことができました。水遊びでしっかり体力を消耗してくれたおかげで、夜は子どもたちがすぐに寝てくれたのも嬉しいポイントでした。




まとめ
ビバルディパーク ソノベルC棟は、豪華さよりも「家族で気兼ねなく過ごせる実用性」を重視する方にはぴったりの宿泊先です。リゾート内で移動も完結し、子どもたちが楽しめる施設も充実しているため、また家族で訪れたいと思える滞在になりました。




