バンコクから仁川へ:KE652便のプレステージクラス体験
2023年5月、バンコクから仁川へ戻る際に大韓航空のプレステージクラス(KE652便)を利用しました。深夜23時30分発のフライトということもあり、機内での快適さは非常に重要でしたが、結論から言うと大満足のフライトでした。



プレステージクラスの座席と睡眠の質
今回予約したのは11D席です。プレステージクラスの最大の魅力は、やはりフルフラットになる座席です。深夜便のため、離着陸の時間以外はほとんど眠って過ごすことができました。おかげで疲れを感じることなく、仁川まで快適に移動できました。

空港での特典:ファストトラックとラウンジ利用
プレステージクラスを利用すると、バンコクの空港でファストトラックが利用できるため、スムーズに出国手続きを済ませることができました。また、指定の「エールフランスラウンジ」を利用できる特典もあります。

エールフランスラウンジの設備
ラウンジ内には軽食、ワイン、アイスクリーム、マカロンなどのデザートが用意されており、シャワー室も完備されています。ただし、仮眠室やマッサージチェアはないため、その点は少し残念に感じました。それでも出発前の時間を過ごすには十分な設備が整っています。


機内サービスと食事の選択肢
KE652便の朝食メニューには、お粥、ラクサ(麺料理)、オムレツの選択肢がありました。私はラクサをリクエストしていたのですが、あまりの寝心地の良さに、結局到着までぐっすりと眠り続けてしまいました。機内食を逃してしまったのは少し心残りですが、それほどまでに座席の快適さが際立っていたと言えます。

まとめ
今回のフライトは、特別な遅延もなく非常にスムーズでした。深夜便でしっかり体を休めたい方にとって、大韓航空のプレステージクラスは非常に価値のある選択肢だと思います。空港でのファストトラックやラウンジ利用を含め、ストレスフリーな帰国となりました。

