バンコク モクシー ラチャプラソン:立地とアクセスの魅力
2024年10月、バンコクでの滞在先に選んだのは「バンコク モクシー ラチャプラソン」です。このホテルの最大の魅力は、何と言ってもその立地です。Rwalkを通じてBTSチットロム駅、ビッグC、セントラルワールドまで雨に濡れずに移動できるため、天候を気にせずショッピングや観光を楽しめるのが非常に便利でした。BTSチットロム駅からは徒歩10分圏内という好立地です。












客室のコンディションと空間活用
今回予約したのは最もベーシックな客室タイプで、1泊約2,900バーツ(約12万ウォン)でした。客室自体はコンパクトですが、空間が効率的に設計されており、デザインも洗練されています。Wホテルの姉妹ブランドらしいトレンディな雰囲気は、若い世代の旅行者にぴったりだと感じました。一方で、コインランドリーや乾燥機がない点や、テレビに韓国のチャンネルが含まれていない点は、長期滞在時には少し注意が必要です。











ホテル内の施設と共有スペース
客室は狭めですが、それを補って余りあるのが広々としたロビーエリアです。おしゃれな共有スペースが多く、座ってくつろぐ場所には困りません。フロント横のバーではドリンクや軽食が楽しめ、他にもアイロン室や図書室、コンパクトながらも充実したジムが完備されています。バンコク コスパホテルを探している方にとって、この充実した共有施設は大きなポイントになるはずです。












プールがない場合の賢い利用法
このホテルにはプールがありません。もし滞在中に泳ぎたい場合は、フロントに相談してみてください。近隣のノボテルのワンデーパスを手配してくれるため、そちらを利用するのがおすすめです。Rwalkを使えばノボテルまでは徒歩5分ほどでアクセス可能です。











総評:バンコク 新規ホテルとしての満足度
バンコク モクシー ラチャプラソンは、トレンドに敏感な旅行者にとって非常に魅力的な選択肢です。客室の狭さやプールの不在といった点はありますが、それを上回る立地の良さと洗練された空間デザインが光ります。コストパフォーマンスを重視しつつ、アクティブに街を楽しみたい方には特におすすめしたいホテルです。






