バンコク78 レストランでの食事体験
バンコクに到着してすぐ、宿泊先であるSindhorn Midtown Hotelの2階にある「Bangkok’78」を訪れました。空港から直行したため空腹でしたが、ホテル内のレストランでありながら価格も非常に良心的で、わざわざ外へ出かける必要がないほど満足度の高い場所でした。ここは朝食会場としても利用されており、洗練されたインテリアとオープンキッチンが印象的な空間です。











韓国人総括シェフとの出会い
メニューには写真と英語の説明が記載されているため、タイ料理に詳しくなくても選びやすいのが特徴です。さらに幸運なことに、こちらには韓国人の総括シェフが在籍しており、直接メニューの提案や食材についての詳しい説明を伺うことができました。異国の地でシェフから直接おすすめを聞けるのは非常に貴重な体験で、安心して食事を楽しむことができました。










おすすめのシンドーンミッドタウンホテル 食事メニュー
今回はシェフの強力な推薦もあり、シグネチャーメニューを中心に注文しました。特に印象的だったのは以下の料理です。
- Fried shrimp balls: 注文を受けてから調理されるエビのすり身揚げで、驚くほどモチモチとした食感が楽しめます。
- Steamed fluffy egg with seafood: 海鮮がたっぷり入った茶碗蒸しで、調理に25分ほどかかるこだわりの一品です。
- Spicy pomelo salad: タイのザボン(ポメロ)を使ったサラダで、さっぱりとした味わいが絶品でした。
他にもパイナップル炒飯やグリーンカレーなど、伝統的なタイ料理を心ゆくまで堪能しました。量が多くて食べきれなかった分は持ち帰りが可能で、夜食として楽しむこともできました。












バンコク タイ料理 おすすめの理由
Bangkok’78は、ホテル宿泊者にとって非常に利便性が高く、味も価格も納得のクオリティです。外食と比較してもコストパフォーマンスが良く、何より本格的なタイ料理を落ち着いた環境で味わえるのが魅力です。滞在中に何度も利用したくなるほど気に入ったので、シンドーンミッドタウンホテルに宿泊される方にはぜひおすすめしたいスポットです。








