はじめに:VIEホテルバンコクでの滞在
2025年4月初旬、バンコク旅行の拠点として選んだのは「VIEホテルバンコク(VIE Hotel Bangkok)」でした。MGalleryコレクションの5つ星ブティックホテルで、価格とクオリティのバランスが非常に良く、大満足の滞在となりました。バンコクの中心部にありながら騒がしさを感じさせず、空港鉄道からのアクセスも抜群で、公共交通機関を利用する一人旅には最適な立地です。
















ロケーションとアクセス
BTSラチャテウィー(Ratchathewi)駅から徒歩約5分という好立地です。サイアムパラゴンやMBK、プラチナムモールといった主要ショッピングモールへのアクセスが非常に良く、観光や買い物を存分に楽しめました。一点だけ、最寄りのBTS入り口にエスカレーターがなく階段のみである点や、すぐ近くにコンビニがない点は少し不便に感じるかもしれません。ただ、ホテルでは主要モールへの無料トゥクトゥクサービスを運行しており、ホテルアプリやコンシェルジュ経由で簡単にリクエストできるので、移動のストレスはほとんどありませんでした。


















エグゼクティブスイートの快適さ
今回宿泊したエグゼクティブスイートは、非常に広々としていて快適でした。リビングと寝室が分かれており、ソファでリラックスする時間が至福のひとときでした。バスルームもシャワー、トイレ、バスタブが独立しており、水圧や排水も完璧。アメニティも充実しており、細部まで管理が行き届いている印象を受けました。ホテル専用アプリでチャットを通じてリクエストができるため、電話が苦手な私でも気軽にサービスを利用できたのが良かったです。
















ピアノラウンジと朝食の楽しみ
エグゼクティブスイート宿泊客やアコーのプラチナ/ダイヤモンド会員は、1階のピアノラウンジで午後3時から5時まで開催されるカクテル&カナッペアワーを利用できます。静かで落ち着いた雰囲気の中、優雅な時間を過ごすことができました。
朝食会場のレストランも非常に広く、快適なソファ席でゆっくりと食事を楽しめます。特にベーカリーの種類が豊富で、どれも絶品でした。注文を受けてから作ってくれるタイ風の揚げオムレツは特におすすめです。フルーツコーナーにはロンガンなどの新鮮な果物も並んでおり、朝から大満足のメニューでした。















ホテル施設とウェルネス
10階にはインボディ測定器を備えた広々としたフィットネスセンターがあり、リクエストすれば無料のヨガクラスも受講可能です。滞在時は残念ながらルーフトッププールがメンテナンス中でしたが、現在は再開しているとのこと。都会の景色を眺めながら泳げるプールは、このホテルの大きな魅力の一つです。
















まとめ
VIEホテルバンコクは、洗練されたデザインと実用的なサービスが両立した素晴らしいホテルです。特にスイートルームのコストパフォーマンスは非常に高く、バンコクで快適なホテルステイを求める方には自信を持っておすすめできます。立地の良さと充実した施設のおかげで、思い出深いバンコク旅行となりました。













