シンドーンミッドタウンバンコクのルーフトップバー「ANJU」
バンコク滞在中、ホテルで夜のプールを楽しんでいると、頭上に素敵なルーフトップバーが見えました。それが、シンドーンミッドタウンバンコクの31階にある「ANJU」です。ホテルの総料理長が韓国の方だということもあり、ちょうど無性に韓国料理が恋しくなっていた私は、雨の日の夜ということもあって外に出るのが少し億劫だったこともあり、迷わずこちらへ向かうことにしました。











アクセスと営業時間
「ANJU」はホテルの31階に位置しており、営業時間は午後5時から午前2時までです。アクセスは階段を利用することもできますが、専用エレベーターも用意されているので、そちらを使うとスムーズに上がることができます。









雨の夜の情緒ある雰囲気
訪れた日はあいにくの雨でしたが、かえってそれがルーフトップの雰囲気を高めてくれました。雨の日は屋根のないエリアのテーブルが片付けられていますが、雨音を聞きながらお酒や食事を楽しむのは格別な風情があります。シンドーンミッドタウンバンコクに宿泊されるなら、軽く一杯飲むだけでも十分にその雰囲気を楽しめるので、ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。












気になるメニューと実食レビュー
メニューはテーブルにあるQRコードから確認できます。今回は、ラーメン、キムチチャーハン、トッポギ、そしてユニークなモクテルなどを注文しました。
特に印象的だったのは以下の通りです:
- キムチチャーハン(ベーコンソーセージ入り): こちらは非常におすすめです。
- トッポギ(チーズ追加): 全体的にとても美味しかったのですが、中に入っていた海苔巻き(キムマリ)だけは少し残念に感じました。
- ドリンク: コンチーズ・モクテルや、梨のジュースを使った「ペスク(Bae-sook)」モクテルをいただきました。特にペスク・モクテルは絶品で、強くおすすめしたい一杯です。






総評:宿泊時のディナーにも最適
ホテルのルーフトップバーという立地を考えれば、料理のクオリティ、ボリューム、そして価格設定は非常に納得感があります。今回はお腹が空いていたのでしっかり食事をしましたが、夜食として利用したり、軽くドリンクだけを楽しんだりするのにも最適な場所です。チキンやポッサムなどのメニューもあり、旅の途中で韓国料理が恋しくなった時の「充電スポット」としても重宝しました。








