4月の平日に楽しむJWマリオット済州での滞在
4月の平日に、大人3名でJWマリオット済州リゾート&スパ(JW Marriott Jeju Resort & Spa)へ宿泊してきました。今回はポイントを利用しての滞在です。済州島でのホカンスを検討されている方に向けて、実際のサービスや施設利用の様子をレポートします。







ラウンジスタイルのチェックイン体験
到着して驚いたのは、チェックインのスタイルです。伝統的なフロントデスクではなく、東屋風の落ち着いたスペースに案内され、ウェルカムティーと茶菓子を楽しみながら手続きを行いました。スタッフが席まで来てくれるため、旅の始まりを非常に穏やかな気持ちで迎えることができました。







客室の設備と3名利用のポイント
Bonvoyゴールド会員として宿泊しましたが、今回はアップグレードはなく、部分的なオーシャンビューの客室でした。しかし、基本の客室でも十分な広さがあり、3名での滞在でも窮屈さは感じませんでした。
特筆すべきは客室内のジャグジーです。備え付けの塩の入浴剤を使うと非常にリラックスでき、母も大変気に入っていました。アメニティはブルガリ製品が用意されていますが、歯ブラシと歯磨き粉は持参が必要ですのでご注意ください。また、3名宿泊時にソファベッドの寝具セットを無料で提供していただいたのは非常に助かりました(通常価格55,000ウォン)。





プール利用の動線と注意点
JWマリオット済州のプールは屋内・屋外ともに温水で、快適に利用できます。ただ、屋内と屋外の移動には階をまたいで歩く必要があり、動線がやや不便に感じました。屋内プールには子供用のスペースも充実しているため、ファミリーでの利用には適していると感じます。








満足度の高い朝食
今回の滞在で最も印象的だったのが朝食です。スタッフの対応が非常に迅速で、料理のバリエーションと味の満足度が非常に高かったです。朝食をしっかり楽しんだおかげで、昼食が不要になるほどでした。今回はカードのバウチャーなどを併用して利用しました。




滞在を終えて
全体として、施設や朝食のクオリティは非常に安定していました。一方で、プログラムの急な時間変更や、プールの移動動線など、一部惜しいと感じる点もありました。済州島でのホカンスを計画する際、JWマリオット済州の朝食やプールを重視する方には、その質の高さをぜひ体験していただきたいです。


